リーマンショックの頃に買い付けたCVXですが、売却しました。
一時は120万円以上の含み益もありましたが、あれよあれよと下落。
このところのキャッシュポジションを増やすという方針で相場下落に備えているつもりでしたが、年初来からの暴落によりまさかの薄利で利益確定。
直近の最安値近辺での売却となってしまいました・・・。
売却したのは様々な理由がありますが、やはり増配のやり方でしょうか。
配当性向が高いので止むを得ませんが、なんとかかんとかやりくりしているのを感じます。
そりゃそうですよね。なんせ1バレル26ドルなんですから(笑)
大型プロジェクトも完成し、余裕があるかと思いきや1バレル26ドルですから。
当然、下がるのは分かりますが、いくらなんでも100年に1度と言われたリーマンショックの頃の水準まで下がるか、普通。。。
(ここではもちろん日本円換算です。当然ドルベースでの下落は半端ない・・・。)
ということで、損切り万両並みの高い授業料です。
それでも万が一、増配ストップとなれば損失もヤバいことになりそうなので、思い切って売却。
売却した資金で他の銘柄を購入しました。
CVXの利益確定とほかの銘柄の損切りで損益通算とポートフォリオ見直し実施。
またいずれCVXも購入することもあるかもしれません。
でもそれは売却した価格よりも更に下落した場合に限られると思いますが。
さて、購入した銘柄ですが、セクター分散してみました。
その銘柄についてはまた後日ということで。
今日は雪かきに疲れたので、もう寝ることとします。
2016年1月25日月曜日
2014年12月31日水曜日
H26年度受取配当金一覧
H26年度受取配当金の集計が出来ました。
もしかして一部日本株の配当金があったかもしれませんが、パフォーマンスにはほぼ影響しないでしょう。なんせ日本株の配当なんてないに等しいから。
もしかしたら、日本駐車場開発の配当があったかも知れないから、確定申告までに確認しておこう。
それでは集計結果は下記のエクセルのとおりです。
もしかして一部日本株の配当金があったかもしれませんが、パフォーマンスにはほぼ影響しないでしょう。なんせ日本株の配当なんてないに等しいから。
もしかしたら、日本駐車場開発の配当があったかも知れないから、確定申告までに確認しておこう。
それでは集計結果は下記のエクセルのとおりです。
まだまだ皆さんに配当金合計をUPするまでの金額ではないので、ここでは1株あたりの配当金合計をUPさせて頂きました。恥ずかしくない金額になれば報告できる日もくるかもしれません(笑)
この集計でわかったのは、今年のドル高円安で受取配当金が大幅増加しているかと思いきや、税率が2割と1割から倍増したので、2割も円安となったのに受取配当金にほぼ変化ないようなきがする・・・。しかもNISAで追加投資しているのに・・・。
またULは6月から外国手数料とやらが0.5ドル取られている!!
しかも国内所得には外国手数料控除前で計算されているではないか!!!
全くもって知識のないから、とりあえず我慢するけど、どなたかわかる人教えて頂けませんか。
イギリス株は配当もらうときには外国手数料がかかるのでしょうか?
また外国手数料とやらは株数によって違うのでしょうか?
アメリカ株では外国手数料かかってないところをみると外国源泉税の代わりに相当するものなんでしょうか??
いずれにしても無知とは恐ろしいもです。
皆さんがブログでパフォーマンスをUPしているのには、可視化することで上記のようなことの気付きを得る大切さを知っているからだと、ようやく理解できました。
かなり大変な作業でしたが、来年は都度更新することでしっかりと状況把握に努めていきたいと思いましたね(笑)
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