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2016年6月26日日曜日

英国EU離脱

まさかの展開でしたねえ。

きっと往復ビンタを喰らっている人もたくさんいることでしょう。
チャート的には織り込み外れのドテン売りといったところでしょうか。

為替は99円に突入し、株価も暴落。

もちろんそーせいも暴落。

皮肉にもFTSEよりも日経225のほうが下落している始末。

ポンドは10%安。

為替は99円から102円まで戻り。

ダウは17400と節目の17500を割ってきた。ボックス下離れかもしれない。

一応指値を入れてみたが意外に下がらず約定ならず。
自分のポートフォリオは10%程溶けた。

ちょっと出来事を書いてみたが、問題はここからどうなるか。

戻りを試すんだろうけど、弱い展開が想定される。
問題はそのあと!

ベアトレンド確定なのか、そうではないのか。ゴールドが上がる準備が整ったのか。

ソロスが言うような展開になりつつあるのは確かだ。

更に自分の思考回路が止まっている。あまり想像できてない。
つまり経験がない。ならば不安定・先が見えないときこれまで相場は荒れた結果下がってきた。

慎重に行動するのがいいかもしれない。

2016年2月6日土曜日

マイナス金利導入失敗か!?

もう行って来いの展開、元の木阿弥。

ん~ECBもマイナス金利にしているし、もうみんな慣れっこなんだねえ。

インパクトがないのだろうか。

粛々と仕事に取り組み、これまでどおり投資を続けていくことに変わりは無いが、
休むも相場なんだろうか。

マイナス金利導入した場合の、未来予想図が描きにくい。
どのシナリオになるのかわかんないけど、柔軟な考えでいたい。

2016年2月1日月曜日

日銀マイナス金利導入へ

これは黒田バズーカ3と呼んでもいいかもしれませんね。
世界中がとりあえず騰がりましたから。
日本の場合は、いったん窓埋めの展開と神経質な動きでしたが。。。

いろんな考えの人がいますが、とりあえず良しとしましょう。
暫くしたら考えが変わっているかもしれませんが。。。

きっと短期的には良い方向です。

しかし今の相場は難しい展開が続きますね。

2016年1月11日月曜日

中国人外貨両替

現在、中国政府は個人の外貨両替を1人年5万ドル(約590万円)までに制限。
両替には身分証明書が必要であり、政府が管理しているため5万ドルを超えると両替できない。
年が変わると更新されるので1月が最も活発である。


日経ヴェリタス1月10日~16日 409号より

ん~なるほど。
13億人ドル高を想定すれば、すごいインパクトになる。
メモっておこう。

2015年12月13日日曜日

マーケットアナライズplus+2015in滋賀

本日滋賀銀行主催のマーケットアナライズに参加してきました。

自宅からはかなり遠いのですが、滋賀での開催であれば招待状が当たるかと思い応募したところ、やはり当選。参加してみて全席埋まっていなかったところから、全員当選といったところでしょう。


基本的には、滋賀銀行の取り扱い投信を絡めたマクロ経済のセミナーとなっておりました。
当然そうなりますが、その構成というか展開はお見事でしたね。もっと滋賀銀行が期待する展開、つまり投信の推進になるのかと。

ゲストはシュローダーアセットマネジメント福澤部長と日興の森口雅文さん

スマホで写真とりましたが、拡大できないので間違っているかもしれません。

以下シュローダーのスライドから引用

シュローダーのグローバル市場見通し
株式:やや強気
債券:やや弱気
投資適格社債:やや強気
ハイイールド債:やや強気

意外でしたね。つまりアメリカの利上げは織り込み済みであり、あまり影響ないのかと。
たしかに!織り込み済みである。が、しかし、完全に織り込んでいて何も問題は起きないのだろうか。そう思った。

もっと細分化したものをスマホに納めたつもりですが、どうもはっきりと写ってないのが残念です。


次にシュローダーの2016年:主なシナリオとその生起確率
57%:基本シナリオ(GDP成長率2.4%、インフレ2.9%)
4%:ギリシャのユーロ離脱
5%:グローバル・リフレーション
7%:原油価格下落の長期化
3%:米国景気後退
8%:中国景気のハードランニング
5%:FRBの金融政策が後手に回る
7%:利上げが引き起こす混乱
4%:その他

これまた意外というか納得というかこの一枚が滋賀まで出向いた価値の
あるスライドでした。

メインシナリオ57%、リスクシナリオ43%となるんですね。
このメインシナリオの確率57%は高いと見るか低いと見るかで違ってきますが、メインシナリオ57%ですか。つまりアメリカの利上げは織り込み済みで世界経済は成長すると。インフレ2.9%だから実質マイナス0.5%成長なんだろうか。
個人的にはいつも言っているように2016年は厳しい展開を予想しているのでメインシナリオが57%もあるのかとビックリしましたね。でもこれぐらいが世界標準の見方なのかもしれません。

岡崎さんはは利上げが起こす混乱、鈴木さんは中国景気のハードランニングが一番気になるリスクシナリオということでした。これについては同意見。原油価格下落の長期化も考えられるなとおもいましたが、これらを一まとめにすると利上げが起こす混乱となるのかもしれません。
岡崎さんはこうも言っていました。すでに混乱が起きている。金利が上がることによって潮が引くように他が下がると。

実によく出来たスライドでした。


続いて日興の森口さん

日興の森口雅文さんは関西弁でハッキリと断言するようにおっしゃるのが気持ちいいですね。
この難しい相場局面でここまで歯切れ良く言える人はそうそういません。
出来れば本とか出していると良いのですが。
しかも以前は岡崎さんと一緒に働いたことがあるようで。

スライドを見ながらのやりとりはつぎのとおり。
これもハッキリと写ってないのが残念です。

森口:日経225は金融緩和2回で騰がった。
岡崎:米ドルがどうなるかで考え方が変わる分岐点にいる
森口:(ここ最近の相場下落について)株を買いすぎたので少し売って調整した
森口:為替も金融緩和2回で騰がった。今は休憩中。
岡崎:円安1000日超えた
森口:年間2.6兆円の経常赤字。中国が自分で作り出し、日本は中国に輸出しにくくなった。
森口:原油が下がったから産油国が現金をつくるのにアセットの資金化を行って下がった。
岡崎:原油はまだ(底を打ったか)わからない
森口:この3年儲かりすぎた。コツコツに。(バンクローンの推進)
森口:イエレンは金利は上げるがマネーサプライはそんなに急には減らさないと言っている
森口:アメリカ金利があがるのにアメリカ長期国債は2.2%~2.4%と変わっていない。
鈴木:ドル高がリスクかも。ドル安に向かったほうが良いかも
森口:円だけ安くなるのは良い。イエレンが言っているのは金利の正常化。


このセミナーを受けての総括

やはり現状のいろんなリスクは基軸通貨であるアメリカドル高によるマネーフローが変わっていろんなことがおこるのではないかという気がしてなりません。

ホントはもっと違うことも聞きたかったのですが、やはり銀行セミナーだけあって突っ込んだことは聞けなかったのは残念でありません。

次からは交通費かけてまで、銀行セミナーには参加しないでおこうと思う(笑)
ついでにこのセミナーのあと52,000円も洋服を買ってしまい、散財してしまいました(笑)




2015年2月4日水曜日

ロレックス値上げ!!

 約2年前に国家資格合格祝いとして、自分へのご褒美に「ロレックスデイトナ」を買いました。
理由はいろいろあったのですが、本日の日経新聞にて再度値上げの記事。

購入当時、税込みで995,000円ぐらいだったのですが、円安により1,123,200円に(税込みかどうかは不明)。

 そして今回はスイスフラン高騰により10%の再値上げで1,242,000円(税込みかどうか不明)・・・。


 この2年で25%程の値上げ。。。高すぎる!そしていい買い物だったかもしれない(笑)

 この記事を書いていておもうのが、この値上げはブランド価値の向上によるものでなく、単なる円安によるものだと感じました。理由はロレックスというブランドだけでなく、食品や日用品など消費増税によるインパクトは2割高になった気がしてます。

 消費増税後、内税から外税に切り替わり8%増加、ついでに円安による値上げも同時に行われ、ほとんどの商品がトータル2割の値上げとなったような気がするのですが、それと今回のロレックスの値上げは一致しております。

 
  今後、ロレックスはさらに値上がりするのでしょうか。そんなこと分かったら楽でしょうがありませんが、とりあえず購入しておいて良かったと思っております。

 
 
  1年後消費税再増税で10%となったときは、食品、日用品、ロレックスなどすべての商品は再増税分の2%高でお願いしたいところです。

 給料が上がれば別なんですがねぇ・・・。

2014年11月1日土曜日

サプライズな黒田追加金融緩和バズーカ!!

いあーやられましたね。

黒田さんやってくれます。
まさかのサプライズきましたねー。
今回の追加緩和予想していた人はどれぐらいいるのだろう?
ずっと追加金融緩和を言い続けている人以外で当てた人はどれぐらいたのだろうか。


グリーンスパン以来中央銀行は市場との対話が求めれておりますが、日本はそんなの関係ないとばかりに日本銀行は動いており、我々が日銀政策決定会合に合わせる必要があるという認識に個人的には未だ変化ありません。

が、しかしながら今回の黒田さんはやってくれました。

一時期確かにFRBのQE3終了に合わせて日銀が追加緩和をするという話もありましたが、黒田さんは一向に動かずてっきり物価2%上昇達成が難しくとも追加緩和はしないという思い込みが働いていたところに、追加緩和決定!!

この追加緩和ですが、円安誘導を狙ったものと言われております。事実円安に一気に振れました。
110円をブレイクして112円ですか。。。人間の心理を表しているともいえるチャートポイントを一気にブレイクですから、ドテン買い・ドテン売りの人がいっぱいいたことでしょう。これで新たなステージに相場は突入できるかもしれません。

今回の追加緩和は市場に優しくはありませんが、効果覿面です!!
アメリカ引き締め、日本緩和、毎度のことアホなECB(嫌味ですw)の現状維持と抜群の効き目。
加えて中国・韓国との競争も有利にさせるでしょう。

もちろんこの決定にはメリット・デメリットあり、賛否両論です。デメリットもあることも一応わかっているつもりです。輸入物価・増税等挙げればきりがありません。しかも将来はこの決定がマイナスに作用する副作用があることも分かっているつもりです。


その副作用・デメリットも超えていけるようしっかりとアセットアロケーションを組んでいきたいし、人生も歩んでいきたいものです。

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